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こだわり


おいしさの追及

おいしさを追求していくと、まず一番に原材料にこだわらなければなりません。
当社のお菓子の原材料は使っている種類も少なく、よく目にするものばかりに感じられることと思います。
例えば「しほみ饅頭」では、砂糖・小豆・寒梅粉・還元水飴・和三盆など・塩が原材料となりますが、それぞれを吟味加工する手間が隠れております。

【砂糖】(上白糖)

【砂糖】(上白糖)
上白糖を食感の良い大きさに細かく粉砕することから始まり、生地作りの際には石臼の中で杵を使い摺り上げます。

【寒梅粉】

【寒梅粉】
佐賀県産のもち米で作る餅を、色を付けないように焼いたものを粉にしたものです。そのまま食べられる焼いた餅の粉を使います。

【小豆】

【小豆】
北海道十勝地区産を主としたものを厳選します。前日からの水漬けから、炊き上げ~灰汁取り・絞り・練り上げまでじっくりと時間をかけます。しほみ饅頭の餡は、通常のこし餡よりもさらに固めに練り上げる火取り餡にします。

【和三盆など】

【和三盆など】
和三盆糖は、徳島と香川県の一部で栽培されている在来品種である竹糖と呼ばれる砂糖黍を原材料に、現在も機械などをあまり使うことなく作られている数少ない希少な国内産の砂糖です。

【塩】

【塩】
当社の「しほみ饅頭」には欠かすことのできない地元赤穂の銘塩です。乾燥した塩ではなく水分を保ったまろやかで和菓子を引き立てる塩を使います。

日本の伝統菓子の継承

偶然、たくさんのお菓子の中でたった1つの和菓子と出会うことがあり、いつまでも心に残ることがあります。
ほっとさせる味との出会いであったと、そんなお菓子を作り続けたいおいしいと言っていただけることは容易なことではなく素材も手間もなにひとつ手は抜くことのないよう作りつづけること。
この小さなお菓子が何かのお役に立てれば幸いです。
お客様からお寄せいただくお喜びの声は私どもにとって何よりの励みです。これからもお客様の笑顔と幸せのために。
初代より受け継ぐ “理念”を継承し、日々精進を重ねてまいります。
播州『総本家かん川』伝統の味を守り続ける和菓子を是非、ご賞味ください。

日本の伝統菓子の継承
日本の伝統菓子の継承
日本の伝統菓子の継承
日本の伝統菓子の継承
日本の伝統菓子の継承
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